児童精神科医とお話してみた。

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こんにちは、

おじさんです。

先日、変わった専門のお医者さんと

お話できました。

ウチの息子が言葉の発達が遅いので

自閉症ではないか心配だったので

近くの区がやってる施設で

お医者さんに

見てもらったのがきっかけだったのですが

結果

息子は、現段階では、そこまで心配ないとの事だったのですが

 

そこで見てもらった

先生の専門が

児童精神科なるものでした。

 

実は、職業がら健康のことには、

そこそこ知識のあるおじさん。

 

ただ心の病気のことは、専門外。

 

なので

良い機会だったので

色々聞いてみました。

 

児童精神科

児童精神科なるものは、

平たく言えば、

精神科の18歳以下の子供専門のお医者さんらしい。

病院によっては、児童・思春期精神科

というらしい。

精神科と違い

精神科でわざわざ、子供と大人と別けるほど

患者になる子は、多いんですか?

と聞いたところ

今、心に問題がある子が増えているとの事。

人材不足

確かに、ウィキペディアによると

国内で児童精神医学の精神科医は約200人しかいないとしているらしい。

ちなみに小児科医は、約3万1千人。

小児科医と産婦人科医が少ないイメージですが

児童精神科医も人手不足の業界との事。

対象の患者さん

主に

どんな患者さんがいるのか聞いた所

自閉症や家庭内における諸問題がある子が多いとの事。

先生が務めている病院には、

入院施設もあるとのこと。

 

話を聞いた感想

子供を持つ親として

心に傷をもつ子が

沢山いること

増えていること

ショックでした。

他人の、それも子供の

目で見えない傷を診て

それに向かい会うなんて

それこそ、ストレスがかかって精神がおかしくなりそうな

仕事なのでは?って

思ってしまう。

けして、おじさんには、マネ出来ない仕事。

 

甘ったれてないで根性だせや!

パチン!

 

なんて時代は、もうないんだな。

 

お医者さんも大変。

 

何かブログ記事がおじさんらしくない

重い記事になったので

〆は、モモで癒やし。

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