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【7.6億調達!】「はたLuck」新しくない新しいアプリ

店舗ビジネス支援するアプリ「はたLuck」運営が7.6億円を調達したというニュース

この記事を読んで
「はたLuck」の内容のいったい何が新しいのか?
いまいちピンとこなかった

これらのシステムは既にある Google や LINE の機能を使えばいいんじゃないか?
と思ってしまう

具体的に今ある機能をニュースにあるワードに当てはめるとこんな感じ

日々のコミュニケーション ➜ LINE グループビデオ通話
マニュアル教育・情報の引き継ぎ ➜ Google ドライブ
シフト作成 ➜ Google カレンダー

この「はたLuck」の内容自体に目新しいことがなくても
実務をこなす側が欲しいと思う機能がまとまりひと工夫されているというのが
人気を集める「気づかないビジネスチャンス」なんだろう

実際、LINE WORKSを無料で展開している会社もあるので

言うほど簡単なビジネスでないかもしれないが

しかし既にグーグルカレンダーがある中で

カレンダーアプリで人気になったアプリもある。

カレンダー機能で絶好調の「TimeTree(タイムツリー)」だ。

こちらも
約19.6億円の資金調達を完了し今やTV広告もうって絶好調なアプリだ

このように広く多く使われてるアプリも
1つのことに特化してわかりやすく・使いやすくすることで
「新たなビジネスチャンス」になるのだろう

今日のなるほど

Googleが やらない事こそ 商機がある

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