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HISのツアー「そらとぶピカチュウプロジェクト 沖縄であそぼ」で初めて沖縄に行ってきた!その4

美ら海水族館

待ってました!沖縄美ら海水族館

古宇利オーシャンタワーを出発してバスで30分ほど移動すると、沖縄美ら海水族館に到着しました。

沖縄美ら海水族館

ここ沖縄美ら海水族館で昼食を各自でとらなくてなならないので、フリータイムの時間が一番長く150分です。

とはいえ、のんびり昼食をとっていると、あっという間に時間がなくなってしまいます。実は前日にHISから電話があって、当日のオプションでタコライスのお弁当(500円)の注文するかしないかの確認がありました。

我が家は偏食持ちの息子くんがいるので注文はしませんでしたが、昼食の待ち時間などを節約して美ら海水族館を堪能する時間を増やす、という手もありです。

しかもこの美ら海水族館って、実は海洋博公園の中のエリアの一つで、この海洋博公園の中には、他にも色々なエリアがあるんですね!

熱帯ドリームセンターや熱帯・亜熱帯都市緑化植物園、エメラルドビーチやちびっことりで等々…。150分あるとはいえ、昼食食べて水族館の中を観て、15:00からイルカショー(オキちゃん劇場)を最後まで観てしまうとすでに集合時間の15:30には間に合いません(ので、イルカショーを途中で観るのをやめて集合場所に戻ってきてくださいと、解散前にガイドさんに忠告されます)。

そんな制限された時間の中で、我が家がお昼ご飯を食べたのは、美ら海水族館の中のカフェ「オーシャンブルー」の有料指定席です。

カフェ「オーシャンブルー」は、美ら海水族館名物のジンベエザメやマンタなどが悠々と泳ぐ「黒潮の海」の大水槽を眺めながら食事できる場所で、美ら海水族館の1階にあります。

ちょうどお昼時だったので、もうほとんどの水槽をすっ飛ばしてカフェまで行きましたが、すでに何組も待っていて…。

しかも、水槽側の客席9箇所はさらに有料指定席となっていて、受付の際に500円かかります。そしてもちろん待ち時間も長く…我が家の場合は25分待ちました。

ガイドさんには、ここのカフェで食べるなら有料の指定席で!とおススメされたのですが、実際に食べてみたところ…待ち時間が長いなら別に有料指定席じゃなくてもよかったような気がしました。

美ら海カレー
しかもそこの名物メニューの青いカレー、「美ら海カレー」を注文しても、大水槽の脇の有料指定席は照明が暗め&青めなので、正直青い、というよりも黒いカレーに見えてしまうし…。笑

待ち時間が長すぎて、もう息子くんは水槽なんて観てないし…。汗

あ、でもお味は美味しくいただきました!

その後、少しだけオキちゃん劇場を堪能し、ショーを途中で抜け出して、タイミングよく公園内を走る電気遊覧車に乗り込み、帰り道にあるポケフタを撮影し、無事集合場所まで間に合いました。

いやあ、でも、海洋博公園は、まだまだ全然観たりなかったので、次回来るときは一日がかりで遊びに行きたいと思いました。

ツアーのシメは御菓子御殿

いよいよ最後は御菓子御殿でお土産を買います。

もう、言わずとしれた沖縄の名物御菓子、紅芋タルトが有名なお店です。

どうやら紅芋タルトも「そらとぶピカチュウプロジェクト」が始動中らしく、箱パッケージにそらとぶピカチュウのイラストがプリントされた限定版の紅芋タルトが販売されていましたので、お土産は全て限定版の紅芋タルトにしました。笑

ここではお土産の販売の他に、息子くんにはとても魅力的な「DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森」という有料のレジャー施設もあったのですが、

こちらの滞在時間も30分しかなく、解散前に事前にガイドさんに利用しないようやんわりと釘を刺されました…。泣

ごめんよ、息子くん。

今度沖縄に旅行に来た時は、恐竜を堪能しようぜ!

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

無事、全ての観光を済ませたバスの中で、ガイドさんがおもむろに「そらとぶピカチュウプロジェクト」限定のトミカを配りつつ、朝の各集合場所でバスから降りて解散となりました。

もう、御菓子御殿でバスに乗ったあたりから疲れて眠り始めた息子くん。途中、バスを降りてレンタカーに乗り換えた後もすやすやと寝続け、ホテルに着くまで起きませんでした。

しかも、この日の晩御飯は息子くんリクエストのマクドナルドのハッピーセット。もう、沖縄らしい料理を全然食べる暇がありません…。

まあ、あらかじめその点は予想していましてけど、ええ。

絶対一食はマクドナルドになるって予想していましたよ、パパとママは。笑

沖縄旅行3日目

もう最終日!さてどうする?

最終日は行動時間が午前中しかありません。さてどうしよう?と思っていたのですが、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので…。

2日続けて早々に朝食を済ませ、3人でホテル前の海岸を歩きながら綺麗な貝殻を拾い、(実は息子くん、沖縄に行く前から海岸で貝殻を拾う!って断言していました。どうやらあつ森ゲームのイメージがあったようで、貝殻をたくさん拾ってそれを売ってお金をゲットするつもりだったようですが、彼の野望はあえなく崩れ去りました。笑

その後、部屋の「清掃なし」でフロントからいただいていた1,000円分の館内利用券を利用してホテルのスパを息子くんと行きました。とは言っても、1時間位しか余裕がなかったので、ママさんは部屋でゆっくりし、未就学児で無料の息子くんと通常なら大人1,500円のところ実質500円で利用できました。

スパには天然温泉の浴室やサウナ、屋内プール、スポーツジムもあったようなのですが、屋内の滑り台付プールを満喫。

その後、部屋に戻って荷造りしチェックアウトした後に、これもチェックイン時にフロントからいただいていたホテル内のカフェでのケーキ&ドリンク無料チケット3人分を利用して、海を眺めゆったりしながらケーキとドリンクを堪能。息子くんはティアミスが気に入ったようでした。

そしていよいよホテルに別れを告げ、レンタカーでレンタカー会社へ向かい、その後送迎バスに乗って那覇空港へ。

那覇空港那覇空港で無事チェックインを済ませ、搭乗口付近のお店でお弁当やおにぎりを買い、搭乗を待っていた時、息子くんの目からポロポロと涙が…。

「帰りたくない…沖縄…また来たい…。」

生まれて初めての飛行機、そして沖縄、そして海、リゾートホテル。

息子くんにとっては、とても楽しい思い出になったようです。

そうだね、また、沖縄に旅行に行こうね。

パパ、頑張るよ!

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