子供と旅行

渓流釣り再び!塩焼き!姿揚げ!アライで満足!:神奈川県相模原「早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸」

こんにちは、なるほどママです。

先日、初めての渓流釣りに行った我が家です。

釣れても地獄、釣れなくても地獄 マス釣り・渓流釣り:東京都西多摩郡さかな園

マスを釣って捌いて&焼いてもらって食べたところ、息子くんがハマって「またお魚を釣ってお腹いっぱい食べたい!」と言いました。

自然を感じる環境の中、実際に自分で魚を釣って、魚をたくさん食べることはとても良いことなので、また渓流釣りに行ってきました。

渓流釣りに再チャレンジ!

前回の反省も踏まえ、朝の5時半に起きて準備をして6時半に家を出発。

途中、渋滞に巻き込まれもしましたが、なんとか目的地の近くまで来ました。

今回向かった場所は結構山の上の方みたいで、山道を蛇行しながら車で進んでいくと

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

なんとか看板が出てきました!

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

人里をかなり離れた場所だったので、正直不安になりながらも細い山道を進んでいきます。

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

通行止めになっていた橋。この橋は渡りません。笑

そしてようやく目的地に到着!

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

早戸川国際マス釣場はエサで釣る釣場で、リヴァスポット早戸はルアー・フライ・テンカラ専用の釣場と別れていて、我が家は初心者で釣りの道具も一切持っていないので、早戸川国際マス釣場利用です。

車で到着すると、スタッフの方にエサで釣るのか、ルアー等で釣るのか聞かれ、エサ釣りだと答えると空いている駐車スペースを教えてくれました。

駐車後は受付窓口へ。

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

ちなみに早戸川国際マス釣場もリヴァスポット早戸も、受付窓口は同じ場所でした。

ちなみに受付の反対側は食堂になってました。

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

早戸川国際マス釣場の料金はこちら。

  • 1日入漁料(1人):3,500
    子ども料金の設定はありません。子どもでも釣りをする場合は大人と同等の料金がかかります。
    2022111日より入漁料が3,700円に改定されるようです。
  • 貸竿(1本):300
  • エサ(いくら):400
  • エサ(ブドウ虫):500

この他に魚を捕まえた後に入れるビクも持っていなかったので、簡易ビク(150円)も購入しました。

前回行ったさかな園さんはビクも無料で貸してもらえたので、なんの準備もしておらず油断していました

が、簡易ビクの販売があったので正直助かりました!

釣場に到着したのが大体910分くらいだったのですが、ちょうど930分に放流タイムがあるとアナウンスがあったので、急いで受付を済ませて釣場へ移動しました(その後、1330分にも放流タイムがあるとのアナウンスもありました)。

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

さあ!レッツフィッシングです!

放流タイムでは、川岸に横付けに停車した軽トラの中から降りしてきたスタッフの方が、魚をたくさん川に放流してくれました!

放流タイムは通常はニジマスだけなのですが、「特別放流の日」はニジマス以外の魚も放流してくれるみたいです(この日は「ブルックトラウト」という魚の放流がありましたが、釣れませんでした。)。

特別放流スケジュール
ページ下の方にある「イベント/スケジュール」で確認できます。

早速、息子くんも意気揚々と釣り糸を垂らしました。

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

するとすぐに反応が!

釣り上げてみると、ヤマメがヒットしていました。

釣り針はずしをパパに任せてなるほどママも早速釣り糸を垂らすと

こちらもすぐに反応があり、釣り上げてみるとニジマスでした。

早戸川国際マス釣場のニジマス、でかい!

先日のさかな園さんのニジマスより大きい!

だから、力強くて一生懸命引っ張らないと逃げられてしまったりします。

なんとか釣れたニジマスを捕まえて、さあいよいよ釣り針はずしです!

今回は、ちゃんと道具も持ってきたので簡単に外す自信がありました。

やっぱりなかなか外れない

さんざん苦労してなんとか釣り針をはずしましたが、案の定ニジマスが弱ってしまいました

あー、下手くそでごめんよーーニジマス

(多分、私の釣り針はずしの道具の使い方が間違っていたようです。後日ネットで調べて、釣り針の外し方のコツを勉強しました!次回こそちゃんとスムーズに外せるように頑張ります!)

釣り糸が絡まっちゃったり、釣り針が取れちゃったり

息子くんも頑張って釣っていたのですが、ここの釣竿&釣り糸が前回のさかな園さんよりも長くて扱いづらいようで、夢中で釣竿を操っているうちに釣り糸が絡んでしまいました。

もちろん息子くんが解けるはずもないので、バトンタッチしてなるほどママが釣り糸を解きにかかりましたが

老眼の中年ママに、釣り糸ほどきは辛い

バッグに携帯用の老眼鏡を持ち歩いていたのが不幸中の幸いでしたが、釣り糸を解くのに40分程かかってしまいました

その他にも釣り針を魚に持って行かれてしまうアクシデントも何回かありましたが、先ほどの受付で釣り針も売っていて、付け方もスタッフの方が丁寧に教えてくれたおかげで、なんとか15匹釣ることができました。

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

魚を捌くのはセルフです

前回お邪魔したさかな園さんは釣った魚を捌いて焼いてくれましたが、こちらの早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸さんは自分で釣った魚を捌かなくてはいけません。

正直、なるほどママもパパも魚を一から捌いたことはありませんでした。

でも安心しんてください。

スタッフの方に聞くと親切&丁寧に教えてくれます。

包丁(カッターナイフみたいなもの)は先程の受付で販売しています。ちなみにクーラーボックスも氷も販売していたので、購入しました。

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

スタッフさんに教わりながら、パパが頑張って魚を捌いていきます。

なるほどママは隣で捌き終わった魚をどんどん洗って、現地で食べる以外の魚をクーラーボックスに保管しました。

息子くんは自分で釣った魚を探し出して喜んでいます。笑

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

さあ食べよう!

全部の魚を捌き終わって、現地で食べる分の魚を持って再び受付に行くと、調理をお願いすることができます(調理料金は有料で、メニュー別に料金が違います)。

  • 塩焼き:250円/匹
  • 唐揚げ(姿揚げ):350円/匹
  • あんかけ唐揚げ:400円/匹
  • フライ:450円/匹
  • アライ:450円/匹

我が家は全部で6匹分の調理をお願いしました。

その後、食堂のテーブルで待っていると、20分位で料理が出来上がりました。

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

塩焼き2匹、姿揚げ2匹、アライ2匹です。

ちょうどお昼時でもあったので、3人でむしゃむしゃ食べました。

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

なるほどママ&パパはアライが気に入りましたが、息子くんは姿揚げが気に入った様子で、あっという間に食べ終わりました。笑

早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

この食堂では、魚の他にも麺類やご飯物などメニューが充実していて、渓流釣り以外のサイクリングのお客さんもご飯を食べに来ていました。

持ち帰ってきた魚は、その夜塩焼きと姿揚げにしてジイジとバアバと一緒に美味しくいただきました。

魚、美味しかったなあ。

また行きたいなあ、渓流釣り。

今回のなるほど!

  • 釣場の放流時間を事前にチェックして放流時間に合わせて釣場に行けるとラッキーかも!
  • 魚を捌くのは屋外の水道なので、もうちょっと寒くなるとちょっとキツイかも
  • 自分で魚を捌くのが嫌な人は、捌いて&焼いてくれる「さかな園」がオススメかも!
  • 自分で魚を捌くなら、大物が釣れる「早戸川国際マス釣場」がオススメかも!
  • BBQもできるみたい!

このブログに共感していただけたら、また読みにきていただけると嬉しいです。モチベアップになります!