子供と旅行

子供と箱根旅行!その1:子供と箱根行くならまずは箱根小涌園ユネッサンでしょ!

こんにちは、なるほどママです。

子供が生まれてから、ずーーーーーーっと気になっていた場所があったんです。

箱根小涌園ユネッサン

その名も箱根小涌園ユネッサン

子供と一緒に楽しめる温泉?温水?プール?施設。

ただの温泉だと、男湯&女湯で別れちゃって家族一緒に楽しめないから、水着着用で楽しめる施設。

数年前のGo Toトラベルの時は、家族でホテル三日月に旅行に行きました。

その時に箱根小涌園ユネッサンも旅行先の候補に上がっていたのですが、数年を経て今回は箱根小涌園ユネッサンに小学一年生の男児と家族で旅行に行ったことをレポートしていきたいと思います。

まず、ユネッサンのHP見て気づいたのが、
ユネッサンには宿泊施設がないっちゅーことです。

し、知らなかった…。
ホテル三日月感覚だったので、ちょっとびっくり。

でも、安心してください。

オフィシャルホテルや旅館があります。

ネットで懸命に調べた結果、今回はホテル天悠に宿泊することにしました。

このホテルは、ユネッサンと連絡通路でつながっているし、大浴場が苦手なアラフィフママには嬉しい「全客室温泉露天風呂付」!

早速、ネットでユネッサンのチケットをオンラインで購入&ホテル天悠にオンライン予約しました。

いざ、箱根へ!

そしていよいよ当日。

車で出発して、ユネッサンに到着したのは10時過ぎ。

でも、もうユネッサンの駐車場には車の列が…。
うーん、駐車できるまで時間がかかりそう…。

そこで、ホテルまで移動して、まだチェックイン前だけどホテルの駐車場に停められるかどうかホテルのスタッフの方に聞いてみたところ、大丈夫だったので、ホテルの駐車場に車を停めて、フロントで宿帳に記入。

ユネッサンで使う荷物以外はホテルで預かっていただいて、連絡通路からユネッサンに移動しました。

正直、連絡通路は長かったけど、この日は雨だったので正直助かりました。

箱根小涌園ユネッサンユネッサン

そしてユネッサンの受付でバーコードがついたリストバンドと館内マップとその他説明書類を受け取り、いざロッカールームへ。

そうそう、このバーコード付きリストバンドで館内は精算できるので、お財布を持ち歩く必要はありませんでした。

だから、持ち物はタオル、浮き輪、水中ゴーグルとスマホ(防水ケースに入れて)を持ってさあ、行こう!

いざ、箱根小涌園ユネッサンへ!

箱根小涌園ユネッサン

中はもう家族連れや若者グループやデートカップルさんで大賑わい。

そしてもちろん息子くんもテンションMAXです。笑

早速、屋内の温泉を探検です!

「神々のエーゲ海」や

箱根小涌園ユネッサン

「ワイン風呂」や

箱根小涌園ユネッサン

「本格コーヒー風呂」や

箱根小涌園ユネッサン

「緑茶風呂」や

箱根小涌園ユネッサン

「酒風呂」。

箱根小涌園ユネッサン

そして期間限定のお風呂は…あの、ホラー映画のヒロイン「貞子の湯」。

箱根小涌園ユネッサン
貞子の湯の近くには貞子になって写真が撮れるフォトスポットもありました。

箱根小涌園ユネッサン

もちろん、「Dr.fishの足湯」も混んでましたが、並んで家族で初体験してきました。


めっちゃくすぐったくて、息子くんとパパはなかなか足を入れることができませんでしたが、わずか5分しかない体験なので、アラフィフママは思い切って両足インしましたよー。

箱根小涌園ユネッサン
この大量の魚の量…。
古い角質だらけってことでしょうか…。汗

ユネッサンは屋外施設も充実!

屋外施設もなかなか充実してまして、
「ロデオマウンテン」

「超絶景 展望露天風呂」

箱根小涌園ユネッサン 箱根小涌園ユネッサン

「ボザッピィのジャングルジム」

箱根小涌園ユネッサン

「洞窟風呂」

箱根小涌園ユネッサン 箱根小涌園ユネッサン

「龍の水辺」※↓これは水風呂でした!!!

と、親子3人めっちゃ遊びまくりました!!

ランチタイムも含めて滞在時間は大体5時間くらいかな。

水着エリアで遊んだ後は、水着のまま着替えを持って
温泉エリア「元湯 森の湯」に移動して温泉で身体を温めました。

もう、ホテルのチェックインの時間も過ぎていたので、
ユネッサンから再び連絡通路を通ってホテル天悠へ。

今回のなるほど!

  • 箱根小涌園ユネッサンは、大人も子供も楽しめる温泉施設!
  • 温泉施設とはいえ、身体が濡れて寒いので上着持参がおすすめ!
  • 屋内エリアには、至る所にフックがあるので、貴重品以外の荷物をかけることができる!
  • マスクもロッカーに入れずに持って行こう!

この家族旅行の続きは「子供と箱根旅行!その2:魅力は全室露天風呂付客室!ホテル天悠」で!

このブログに共感していただけたら、また読みにきていただけると嬉しいです。モチベアップになります!